| 基本方針 |
| 1. |
お客様を第一に、お客様の立場に立って品質を高め、納期を早め、値段が安く、快適な建築物を提供できるように全員で工夫し、実行します。 |
| 2. |
私たちは、社会への貢献を念頭に、お客様満足、環境汚染の防止及び情報資産の保護に関する取り組みの基本方針を明確にします。 |
| 3. |
関係部署は、本方針を自らの実務に即した形に展開し、実行します。 |
| 4. |
私たちは、マネジメントシステムが有効に機能するために継続的な改善を図ります。 |
| 5. |
具体的な方針 |
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(1) |
環境に関する方針 |
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1人の地球人としての自覚を持ちこの地球で健康に活動できる事に心から感謝し、その恩返しの為に宇宙、地球環境の改善、環境汚染の予防に 努める。その為には、まず資材製造過程及び建設現場から排出される廃棄物の発生量を極力抑制し、リサイクルの向上及び廃棄物の適正な処理をする。そして、事業を営む上で環境影響を常に意識し、法規制は勿論、お約束した事柄や、当社が自ら定めた事柄を順守する。また、個人生活によって発生する環境汚染も最小限に抑える行動を日々行う。 |
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(2) |
品質に関する方針 |
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生活様式の向上及び小子高齢化による人口の減少がおこる中、お客様のニーズは量より質へとなっている。お客様の要求事項は、もちろん、建築のプロとして恥じない技術的、ソフト的(工事中の心温かいコミュニケーションを十二分にとった工事進捗、アフターサービスの対応の良さ等)建築で必要な要求事項、法規制、会社が必要と判断した要求事項などに適合した建築物の成果をお客様に十二分に与え「ここまでやるの大野建設は」と言わしめる仕事をする。そして、十二分なご満足や感動を与え、お客様からの信頼のもと会社の継続的な伸展を図る。(リピート発注、ご紹介を1物件最低1件は預ける仕事又は、仕事の進め方をする。) |
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(3) |
情報管理に関する方針 |
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法規制、契約上のセキュリティ義務を守り、業務上知り得た全ての情報について、他人、他社に一斉もらしてはならない。 この違反で生じた損害は漏洩した本人がお客様や会社に対しその責任を全て負うものとする。会社は、機密情報、プライバシー情報及び弊社業務ノウハウを守るためにリスク対応を評価する仕組みを確立し、アセスメントを実施し、セキュリティ対策を施し、事故を予防する。 |
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制定2004年6月6日
改訂2007年7月19日
大野建設株式会社
代表取締役 大野年司
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