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親子で鍋敷き作り〜ものづくりの楽しさ実感(8月10日埼玉新聞) |
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ものづくりの楽しさを親子で体験してもらう、夏休み恒例の親子工作教室が、行田市持田の大野建設(大野年司社長)で開かれた。今年は木片とタイルを使った色鮮やかな鍋敷き作りに挑戦。大工さんやタイル職人を先生役に、約百組の親子連れなどが自慢の一品を作り上げた。
工作材料は、同社の建築用木片残材などを活用した。約二十センチ四方の木枠を組み立て、釘打ち。続いてタイル張り。一センチ四方の小さなタイルを丁寧に並べていく子、割ったタイルを独特の感性で配置する子。子どもたちは赤、黄、青、緑色など色鮮やかなタイルを思い思いに埋め込んでいった。最後にタイル目地材を塗り込み、約四十分で鍋敷きが完成した。
(8月10日埼玉新聞) |
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