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先日の小耳の続編です!今晩は!熊谷在住のリフォームの野田です!
小耳に挟んだ先日の戦国武将をご紹介致しましょう! 戦国時代の小田原を拠点に関東をほぼ制覇した後北条氏の3代目! 【北条氏康】のお話です!
有名な北条早雲の孫で小田原北条氏随一の名将と謳われた人物です。
氏康は元来、臆病な性格で突然の雷鳴等に飛び上がって震えてしまう 小心でした。
戦国の時代において、致命的です。それを恥じて自刃しようとした折、 家臣に【臆病は言い換えれば繊細であり、物事を慎重に見る事できる】 と諭され以後彼は戦場で先陣に立ち、真っ先駆けながら
『臆病者、氏康!けんざん!』と大声で敵陣に突入することを心得た と言っています。
自分の弱点を逆手に如何に克服するかを考えた結果、自身の臆病さを 自ら発する事で乗り越えようとした姿は若干15才の少年にすればさぞ 大変な行為だったでしょう。
命を賭けて自らの弱点を克服しようとする若き主君に付き従う家臣達の 心は嫌が上でも団結していきました。
5代100年、小田原北条氏は群雄割拠する戦国の世で唯一100年間も家の 存続を成し得た戦国武将です。
北条氏は家臣、領民を本当に大切にし慈しむ珍しい戦国武将の家でした。
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