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皆さん今晩は、リフォームの野田です。例年7/20あたりが梅雨明け時期ですがここしばらく 梅雨らしくなく結構晴れ間が多かったのですが、週末あたりまたぐずつきそうですね。
ここ数日、外装改修のお見積もりが多く、時期的にとのお考えや資材高騰がこれ以上 進まないうちにとのお考えもあるようです。
外装、特に屋根の塗装は梅雨時期を外した方が良いのは確かですが、真夏の炎天下 での施工も正直避けた方が仕上がり的に安心です。
特にお急ぎや緊急を要するような事態でない場合、秋口あたりの時期をお勧めしています。
どんなものにも標準施工環境があります。特に塗装など常温時(20℃前後)が塗装する のに適した環境ですが真夏の30℃を超えるような状態での施工は後々影響が出る可能性も 有り得るので私としては出来るだけ時期をずらすようにお勧め致しています。
如何により良くお客様に良い品、質を提供できるかを考えると、あえて急ぐいだり施工側の 都合での工事は最終的に品質を安定させる事が簡単ではないと考えます。
我々が目指す工事は低価格で高品質の技術提供です。部材や商品が同じなら後は施工知識、 技術、そしてその工事の目的(お客様の利益)を明確に捉えることが大切です。
これからも、第一義(お客様の満足)を志、精進して行きます。
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